ささき矯正歯科日記

〒144-0052 東京都大田区蒲田5-11-8千代ビル3F
TEL:0120-811180
http://www.sasaki-kyousei.com/
http://www.sasaki-kyousei.net/

インフルエンザに効くアロマオイル

新型インフルエンザも、感染者はまだ増加中ですが、ニュースの山場はひとまず超えたようです。

千葉栄一先生と院長佐々木そんな中、千葉栄一先生(東京都足立区・八千代歯科クリニック院長)を招いての勉強会がありました。
千葉先生は、日本歯科大学の非常勤講師で、日本アロマセラピー学会の認定医を取得されておられます。

アロマ?、ただの香りでしょ、と侮るなかれ
フランスでは、『AFNOR』(フランス規格協会)により、政府がアロマオイル(精油)の品質規格を定めており、内服など医療にも使われているそうです。

実際、歯科領域において我々が日常よく使用する薬にも、クローブ(ユージノール)、グアヤク、カンフル、ユーカリなどの、精油の成分が含まれております。今回は、色々と歯科治療に使えるという軟膏の処方も、教えていただきました。

御講演は、先生が実際に世界中を旅して集めた、歯磨きをするためのツールである歯木(しぼく)や楊枝、中世で使われていたアロマセラピー治療用の仮面や、さらには、仏陀の歯磨き指導、クローブ(丁子)や胡椒の大航海時代の貿易についてのお話など、多義にわたる非常に面白いものでした

その中から実際に、皆様の生活のお役に立ちそうなことを、二、三お伝えしましょう。

1)インフルエンザに効く処方

ティ−トゥリー (テルピネンによる抗ウィルス作用)
ユーカリラジアタ (1.8.シネオールによる抗ウィルス作用)
グレープフルーツ (リモネンによる浮遊菌の除菌)

※実験結果を見せていただきましたが、ティ−トゥリーは強い抗菌作用がありました。

2)成分組成のきちんと明記されている精油を

残念ながら、日本では精油は雑貨扱いで、フランスやアメリカのように規格が定められていないので、粗悪な製品も多いとのこと。
(例えば、ラバンジンをブレンドした製品も、日本では「ラベンダー」として売られてしまい、その成分である酢酸リナリルなどの比率が全く異なっているとのこと。)

日本で唯一、製薬会社(ロート製薬)が作っている精油ブランドは、ヴィダロームです。

3)高齢者の誤嚥防止

高齢者には、熱いものは少しさましてから食べさせた方が良いようなイメージがありますが、中途半端な温度ではなく、冷たいものは冷たく、熱いものは熱いままの温度にした方が、誤嚥しないとのこと。
また、カプサイシン(唐辛子の成分)が効くそうです。キムチなどもOK。
胡椒パッチなるアロマパッチもあるそうで、高齢者の介護をされておられる方、ご参考になさって下さいね。 (小川)

仮面ささき矯正歯科で使用しているアロマポット(ディフューザー)







デーツ(ナツメヤシお菓子)<写真>
上左:鼻の部分に精油を入れて使っていたそうです。
上右:ささき矯正歯科で使っているアロマポット
下左:千葉先生のお土産のナツメヤシのお菓子、美味しかった♪

「小さな命を救うために」続き

小川です。
前回の記事で、難病に侵された「いっきちゃん」の小さな命を救うために、募金のお願いをさせて頂いたところ、目標額をはるかに超える沢山の募金が集まりました。
ご協力いただきました皆様には、本当に感謝申し上げます。

4月10日にこのブログに書き込んだ時には、目標額には、ほど遠く、3千万円くらい足りなかったのです。ネットの力に驚くと共に、日本はまだまだ捨てたものではない、心豊かな善意のある人々の国と、思いました。
タイムリーに、臓器移植の改正案問題がメディアで取り上げられていたのも、良かったのかも知れません。

いっきちゃんは、飛行機の離着陸や気圧の変化などを乗り越えて無事に渡米、心配していた発熱もインフルエンザではなく、ひと安心。
いっきちゃんを救う会の、お母様の手記には、渡米後の様子も綴られていて、様子をうかがい知ることができます。

まずは無事に渡米できましたご報告と、お礼まで申し上げます。どうも有難うございました。m(__)m

小さな命を救うために

小川です。
今回は、歯並びと関係ない話題でごめんなさい。m(__)m

実は、私の友達の友達のベイビーが、難病(特発性拡張型心筋症に)侵され、余命1年と宣告されてしまいました。残された道は米国での、心臓移植しかありません。

救う会が結成され、募金活動中ですが、未だ目標額にいたっておりません。
ホームページから垣間見ることのできるご両親の心中は、察するに余りあるものがあります。

もしご協力して頂ける方がおられましたら、よろしくお願い申し上げます。
一つの小さな命が救われることを切に、切に願っております。

◆いっきちゃんを救う会事務局 http://www.ikkichan.jp/

ささき矯正歯科から徒歩2分以内の、お手軽、美味しいお店!

蒲田駅ビル(旧パリオ・旧サンカマタ)が改装されて、グランデュオ蒲田として新装オープンしてから、4月で1年になります。

近くて便利なので、私達スタッフも良くランチを買いに行ったり、食べに行ったりします(^^)。患者様の保護者の方も、お子様が矯正治療を受けている間に、ショッピングに行かれたりして、待ち時間を有意義に使っておられるようです。

という訳で、今回は、我々ドクターがお気に入りのお手軽ランチ・テイクアウトショップを御紹介します。

(※佐:佐々木おすすめ、小:小川おすすめ、松:松久おすすめ)

ベーグル&ベーグル(改札前通路):
まだお店の数が少なかった頃、大丸地下で初めて食べて、モチモチ感と素朴な味わいに、おいしーと感動しました。蒲田駅のこんなに近くにお店が出来て、嬉しいっ(>o<) (小)

ベイクドーナツ(改札前通路):
油で揚げていない焼きドーナツ屋さん。抹茶とアップルは絶品ですぅ〜♪ (松)

サンマルク(東館6F):
焼きたてパンは超美味。よもぎパンがお気に入りです(^_-) (松)

回し寿司 活(美登利寿司チェーン):
いつも長蛇の列。でも並んででも食べたい!子供を連れて、休みの日も時々きます。(佐)

鳥久東口店(東口駅前のローソン脇の小路沿い、ローソン斜め向かい):
からたつ弁当が、オススメ! さっぱりしたい時には鮭弁当。鳥肉が美味しいっ!!(佐、小、松)

お弁当(←全員オススメのからたつ弁当)

舌側矯正(リンガル)、インコグニトのセミナーに行ってきました

Dr.Wiechmann先日、舌側矯正のセミナーに出席してきました。インコグニトという、ドイツで開発されたリンガルブラケットについての講習会で、2日間、みっちり実習もやってきました。
インコグニト、またはインコグニートと呼ばれていますが、正確にはIncignitoと綴ります。

医療の世界は日進月歩で、矯正歯科も変わりはありません。日々、新製品や新しい治療法が生まれています。

ちょっと専門的になりますが、ささき矯正歯科では、舌側矯正のブラケット(歯の裏側に付ける金具のこと)は、リンガルブラケットの草分け、カーツ(Kurz)を長らく使ってきました。歴史も長いブラケットなので、信頼性は抜群です。

その後、日本人の竹元先生がイタリアのスクッゾ先生と共にstbライトリンガルブラケットを開発されたので、現在、診療室では、stbブラケットも使用しています。
こちらは、デコボコ(叢生)歯列の多い日本人向けに開発されており、デコボコがあってブラケットを接着するスペースが小さくても大丈夫、世界最小で、そのため違和感が少ないという特徴があります。

以上のブラケットは既製品で、その方の歯の形にあうように、あらかじめ技工師さんにブラケットの接着面を加工してもらいます。

歯の表側は、人によって歯の形に大差はないのですが、歯の裏側の形は非常に個人差があります。ですので、通常の表側のブラケットの接着手順とは異なり、その人固有の歯の形に既製のブラケットの接着面を合わせるという、ちょっとした技工の手間が必要になるのです。

それに反して、今回ご紹介するインコグニトは、フルオーダーメイドのブラケットです。

舌側矯正・インコグニト・リンガルブラケットお口の歯型(印象)をドイツの技工センターに送るのですが、そこで、コンピューターを使ったCADCAMのシステムを使うことにより、一人一人の歯の形と歯並びに合わせて、精密にその方にピッタリのブラケットとワイヤーが製造されてきます。
(ちなみに、歯型をとった後に虫歯の治療をすると、ブラケットもワイヤーも合わなくなってしまいます(^^;)。)
舌側矯正は、精密な仕上がりが難しいと言われていますが、インコグニートはブラケットのみならずワイヤーもコンピューターで設計されてきますので、舌側矯正の欠点をかなり補ってくれそうです。

また、裏側矯正は歯ブラシが非常に難しいのですが、インコグニトは100%オーダーメイドの金具ですから、何といっても清掃性抜群、歯肉炎になる率が格段に少なくなります。さらに、オーダーメイドのため金具本体を薄くすることができ、違和感も軽減できます。ブラケットは通常、ニッケルやコバルトなどが使われていますが、インコグニートは、金合金が使われています。

実際のところは、カーツ、stb、インコグニート、それぞれの装置に優れたところがあるので、患者様と相談の上、症例ごとに選択することになろうかと、考えています。

面白いことに、ブラケットとワイヤーによる矯正治療は米国、取り外し式の床矯正装置はヨーロッパという歴史的な流れがあります。が、舌側矯正は1970年代に藤田先生らにより世界で始めて日本で開発されました。今も国民性?によって、好みが別れ、舌側矯正は、米国よりも、日本やフランスを中心としたヨーロッパで盛んです。

もし、あなたが見えない矯正治療、舌側矯正(リンガル)をお望みでしたら、お口の中を拝見させて頂いた上で、ベストな治療法を御提案させて頂きたいと思っています。(佐々木)

※写真;講師のWiechmann先生と院長・佐々木/インコグニートパンフレットより装置の写真

(PS)インコグニートと聞いて、黄色いジャケットの名盤CDを思い浮かべてしまうのは私だけでしょうか?(^^;) (小川)

雑誌「クレア」3月号にクリアアライナーで掲載

クリアアライナー2月7日発売の、今月号のクレア(3月号)の特集ページで、クリアアライナー取り扱い医院として、ささき矯正歯科が掲載されました。

 →ささき矯正歯科「目立たない矯正装置」

(※Clear aligner:クリアアライナー、またはクリアライナーと訳されています。)

院長佐々木が、特別取材を受けました

医者ここ病院・医院検索サイト「医者ここ」の特集記事の、記念すべき第1回目を、院長・佐々木が表紙を飾りました。

今を先立つこと数週間前、「医者ここ」のライターさんとカメラマンさんが、ささき矯正歯科を訪問して下さいました。

もともと佐々木は話好きということもあって、取材は数時間も! が、さすがプロのライターさん、佐々木の取りとめもないおしゃべりを上手に紙面にまとめて下さいました(^^)。

同じ様な装置なのに、治療費がなぜ人によって違うのか、いつ矯正を始めたら良いのか、矯正相談には何歳ころ行けば良いのか、保険のきく矯正治療はどのような治療なのか、など、皆様が常日頃、疑問をもたれるような事項について、佐々木が熱く語っています(^^;)。

さらに、舌の癖などがあると、歯並びは悪くなるという、ちょっと「エッ」と思うような事実についての説明も。

むふふふふ。。。

ここでは多くを語りますまい。続きは、医者ここ特別取材「教えて!お医者さん」から読んでみて下さいね。

PS) さすが、プロのカメラマンさん、実物よりイイオトコに撮れていると、スタッフの間では評判でしたが、本人はそんなことはないと言っています
(小川)

与五沢先生のセミナー受講

松久です。
10月25日の診療後から1週間、逗子に行って来ました!

え、バカンスではないですよ〜、セミナーに行って来たんですよ〜(^^;)。

日本の歯科矯正治療の礎を築いたお一人、与五沢文夫・大先生をディレクターとする矯正研究会の講習会に行って来たのです。

与五沢矯正研究会のインストラクターの先生と逗子の風景<写真左:インストラクターの先生と>
<写真右:窓からの逗子の風景は、とてものどかなのですが…>

毎日朝8時から、講義と、模型上の金属で出来た歯に矯正装置を付けて動かす実技とがあり、とてもハードな1週間でした。

受講生12名で、一斉に「よーいどん!!」でワイヤーを曲げたり、模型を使って実際の治療と同じ様に歯を動かしたり…。宿に帰ってからも、セミナーで知り合った受講生の先生方と、治療法についてディスカッションしたり、矯正材料の話など意見交換したり。

矯正実習用模型(タイポドント) 矯正用ワイヤー

<写真左:金属製の歯で出来た模型(タイポドント)>
<写真右:沢山曲げたワイヤーの中の一つ>

とても大変な毎日でしたが、1週間朝から夜まで矯正漬け で楽しかったです。11月1日の午前中の最後の講義で全過程が終了した時は、なんだか大きな仕事をやり遂げたような、達成感と充足感で一杯になりました!

受講生の先生方と親睦を深められた事も非常に有意義でしたが、何よりも、私の矯正科大学院時代からの憧れの与五沢先生に身近で御指導いただけた事は、とても感動的なことでしたし、大きな収穫でした。

与五沢矯正研究会セミナーの懇親会にて矯正歯科セミナーの受講生仲間と

<写真左:懇親会で、講師を囲んで>
<写真右:受講生の仲間たちと>


昨今、様々な治療法や新製品が発表されていますが、基本となるスタンダードな治療法を身につけていなければ、土台がない所に大きな家は建てられません。自分の臨床の見直しができ、スキルアップできたと思います。今回学んだ多くの事を、明日からの臨床に生かさなくては、と強く思いました。

とても刺激を受け、セミナー終了後、良い診療をするぞと意気込んで、1週間ぶりに意気揚々と医院に出勤しました。
が、診療に取りかかる前に、留守の間に貯まった技工や診断などが山ほど!
ひえーー、でも頑張ります! (松久)

小顔とMFTと歯並びの関係♪

院長佐々木がお子さんの参観日のために留守にしていたある日のこと、その日は小川の診療日でしたが、早々に午前中の診療を終えてしまいました。昼休みまでまだ1時間以上もあります。患者様の予約が入らない、こんなのどかな日も時にはあるのです。今日はみんな、参観日デイなの??
この時とばかり、小川はホームページの修正や、日ごろなかなか出来なかった雑用などの事務作業に精を出し、医局にこもっておりました。

牙が生えた?!(ポスチャー)ふと診療室に目をやってみると、おおおおおー!スタッフ全員、牙が生えてるぅ!!!)

パソコン作業が続いて、目が疲れているのか?ごしごし。

よく見ると、スタッフ全員、ストローをくわえてポスチャーの練習をしていたのでした。

ポスチャーとは、MFT(筋機能療法)の一つで、舌を上顎のスポットに吸いつけて舌筋を強くする練習法です。実は、歯並びと、口腔周囲筋(舌や頬や咬む筋肉など)は密接に関係があり、お口の周りの筋肉の使い方のバランスが悪いと、歯並びが悪くなるだけでなく、矯正治療後も歯が後戻りしやすくなってしまうのです。
ささき矯正歯科では、MFT(筋機能療法)も、スタッフ全員歯科衛生士ですので、彼女達を中心に積極的に行っています。

このポスチャー、簡単そうに見えて、実は上手に出来ない方も大勢いらっしゃる、なかなか難しいものなのです。が、うちのスタッフは全員皆、出来るはず。なのに、なんで?
「いやあ、先生、知らないんですか?舌根部(舌の付け根)の筋肉も使うから、小顔になって二重顎の予防にもなるんですよぉ♪。」
そか、小顔になる努力をしていたところでしたか。(^^;)

院内プチ勉強会その後、診療についての大質問大会になり、急きょセファロ(横顔のレントゲン写真)の計測点について、小川が講師のプチ院内セミナーとなりました。

勉強好きのうちのスタッフ達、院長がいなくともサボってなんかいませんよ〜。(^^;)
しかし、牙が生えたままでのプチセミナーって……。(ちなみに牙状態でも、ムニャムニャとしゃべれるので、ディスカッションは白熱しました。)

【オマケ】

以下に簡単に、小顔になる口腔周囲筋の筋トレ、ポスチャーを説明しておきます。ここを読んで下さっている皆様も、練習して小顔になって下さいね!

スポットの位置まず、上顎の前歯の裏側の歯ぐきの部分に舌をつけます。
ここがスポットと呼ばれる重要な部分です。
日常の生活においても普段、ここを常に意識して舌をあてておくようにしましょう。

MFT:スポットポジション

奥歯の上に舌がかぶさらないようにして、舌を吸い上げます。左右対称に平たい形になればOK。

MFT:ストローの咬み方MFT:ポスチャーこの位置を忘れないようにして、犬歯のあたりでストローを咬みます。

ちょうどストローの上に、舌がのるので、舌がうまく持ち上げられない方でも、楽に上顎に舌がつくようになります。

これを最初は5分くらいから、慣れたら少しずつ時間を延ばしていって、できるだけ長時間、舌を上顎に吸いつけておくようにします。さあ、皆さん、上手にできましたか?
(小川)

(※以上、オマケ部分のポスチャーの写真は、わかば出版「口腔筋機能療法(MFT)の臨床」(監修者 山口秀晴、大野粛英、佐々木洋)より、転載しています。)

第67回日本矯正歯科学会大会レポ(1) 「認定医の諮問」

ここ数年、毎年、ささき矯正歯科では、日本矯正歯科学会学術大会で演題発表を行ってきましたが、今年は、歯科医師 杉野が、日本歯科大学新潟生命歯学部の先生方と共に発表、また、松久も、認定医申請の諮問を受けることになり、そちらに注力することとしました。

杉野は、今回、「顎矯正手術後のスマイル作成時の軟組織変化」と題する発表を行いましたが、翌週は、歯科基礎医学会の優秀ポスター生理学部門での発表を控えています。こちらは臨床ではなく、「ヒトの実験的嚥下誘発システムの開発」と題した基礎研究で、筆頭演者での発表なので、ちょっと大変です。

また、松久は、諮問に合格すれば、歯学博士と認定医のダブルタイトルになり、ささき矯正歯科の常勤ドクターは全員認定医となります。
さて、どうだったでしょうか? 学会レポートについては、まず松久にトップバッターを切ってもらいましょう。 (小川)

矯正歯科認定医 Dr.松久

歯学博士 Dr.杉野

写真左:諮問を受ける Dr.松久。少し、緊張気味?

写真右:「顎矯正手術後のスマイル作成時の軟組織変化」と題する発表を、日本歯科大学の先生方と発表を行ったDr.杉野。

松久です。今回の学会では、私は、矯正歯科の認定医の審査を受けたため、準備などで、大忙しでした。

一次審査は6 月末締め切りで、症例分析や画像をプリントアウトしたり、せっせと夜なべして仕上げました。
無事合格し、二次診査は今回の学会場で行なわれることとなり、9月15日(月)に症例(模型やレントゲン写真、口腔内写真などの資料と、ケースレポート)を会場へ持参し、翌日12時から、診断内容、治療方法、治療結果に関する諮問を受け、ようやく一段落しました。ふうー。

認定医の申請の会場では、大学院の同級生や先輩など、なつかしい先生方とも再会しました。受験生に戻った気分で、とても緊張しました。
今回、私の母校の新潟大学からは、7 人が認定医の申請をしました。他のみんなはうまく答えられたのかなあ。

学会では、症例展示、業者展示、認定医の申請症例展示、認定医の更新症例展示、セミナー、講演会など様々で、会場はとても広くて迷子になりそうでした。
また、講演会では、顎変形症の評価基準について、痛みと矯正治療、インプラントアンカーについて、成長と矯正治療、など朝から晩まで盛りだくさんでした。

途中、仲の良い先生方と再会し、一緒に発表を見てまわったり、最近の新しい製品について、など情報交換を行いました。
今回の学会でも本当に得るものが多く、ためになるなぁ、と実感しました。が、まずは無事に二次審査を終えられたのが、何よりでした! (松久)

ささき矯正歯科 歯科医師一同

二人の大変な仕事も終わって、ささき矯正歯科のDr4名で、夕食を食べました。(飲みました?!。)

(後日付記)
松久は無事に合格し、晴れて矯正歯科認定医となりました。おめでとうございます!

livedoor プロフィール
<<  June,2009  
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
Recent Comments
小顔とMFTと歯並びの関係♪ (ささき矯正歯科)
小顔とMFTと歯並びの関係♪ (小川@ささき矯正歯科)
お引越し! (ささき)
お引越し! (アトラス)
夏の休診日と移転について (ささき矯正歯科ブログ管理者)
Recent TrackBacks
Categories
QRコード
QRコード
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)