2011年12月01日
ささき矯正歯科、INVUなど雑誌の取材を受ける
先日、院長佐々木が、雑誌の取材を受けました。
記者の方が来られ、写真を撮って頂き、セラミックの矯正装置についてインタビューを受けました。
ささき矯正歯科では、インビザライン、アライナー、ポジショナー矯正などワイヤーレス矯正もやっておりますが、一般的な矯正装置でも、デーモン、リンガル(舌側矯正)、インビュー(INVU)、セルフリゲーション、セラミック、その他各種ブラケットを取り扱っております。
今回は、審美的なブラケット(見た目の良い矯正用の金具)というテーマで色々と質問を受けたため、主にiNVUについてお話しました。
うーん、どんな記事に仕上がるんだろう、ドキドキ、わくわく…。
しばらくして、完成した雑誌が送られてきましたが、さすが記者さん!とりとめもない院長佐々木のおしゃべりを上手にまとめて下さっているじゃありませんか。しかも、巻頭記事!
えっ、院長佐々木の写真映り?実際よりイケメン?? (*^ω^*)
はてさて、それは見てのお楽しみ。待合室に雑誌は置いてありますよー。

→ホームへ http://www.sasaki-kyousei.net/
http://www.sasaki-kyousei.com/
記者の方が来られ、写真を撮って頂き、セラミックの矯正装置についてインタビューを受けました。
ささき矯正歯科では、インビザライン、アライナー、ポジショナー矯正などワイヤーレス矯正もやっておりますが、一般的な矯正装置でも、デーモン、リンガル(舌側矯正)、インビュー(INVU)、セルフリゲーション、セラミック、その他各種ブラケットを取り扱っております。
今回は、審美的なブラケット(見た目の良い矯正用の金具)というテーマで色々と質問を受けたため、主にiNVUについてお話しました。
うーん、どんな記事に仕上がるんだろう、ドキドキ、わくわく…。
しばらくして、完成した雑誌が送られてきましたが、さすが記者さん!とりとめもない院長佐々木のおしゃべりを上手にまとめて下さっているじゃありませんか。しかも、巻頭記事!
えっ、院長佐々木の写真映り?実際よりイケメン?? (*^ω^*)
はてさて、それは見てのお楽しみ。待合室に雑誌は置いてありますよー。

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2011年11月22日
日本矯正歯科学会 at 名古屋
お待たせしました! ささき矯正歯科「日本矯正歯科学会 at 名古屋」レポです 。
例年、何かしら発表や展示など行っているのですが、今回は誰も発表ナシなので、気楽〜。
今年は通常よりも会期が1日長かったため、長らくの休診、申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

(第70回記念大会です。日本の矯正治療の歴史を感じます。)
まず、初日のセミナーは、遺伝子解析の研究結果をふまえた口唇裂、口蓋裂等の「遺伝性疾患」についてでした。難しい内容ばかりではなく、患者様の不安を取り除くのためにどのように説明したら良いのか等、明日の臨床にすぐ役立ちそうなお話も!
また、「1期治療の意義を再考する」というテーマのセミナ−では、1期治療の効果についてのリサーチ等、なかなか興味深かったです。(補足:矯正治療は、混合歯列期と永久歯列期と、1期、2期とそれぞれ分けて治療を行う事が一般的。)
シンポジウムは、「インターディシプリナリー トリートメントにおける矯正歯科治療」「マルチブラケット治療法の今と未来」「MFT(筋機能療法、舌の癖のトレーニング法)」などについて。
インプラントや審美歯科で有名な山崎長郎先生の包括的歯科診療についてや、筒井照子先生の態癖(体の使い方の癖)についてのお話、各テクニック(治療法)のスペシャリストの先生方のご講演など、面白く拝聴しました。
また、「MFT」の会場は、歯科衛生士さんの姿も数多く見受けられ、MFTに力を入れているささき矯正歯科としても、耳をダンボにして聞いて参りましたよ〜。(写真:名古屋国際会議場の中庭にある騎馬像。)
さらに、矯正歯科の講演だけではありません。今回は、中部大学教授、武田邦彦先生の原発問題に関するタイムリーなご講演や、スタッフセミナーでは、なんとメイクアップアーティストのかづきれいこ先生も登場されました!(って、小川や荒木が、即、メイク美人になれるとは限りませんけど(^^;)。)
日本歯科矯正器材協議会企画のTPP問題と医療保険制度などについてのお話も、まさに時事ネタ、面白かったです。

(初日は夕方からだったので会場近くの熱田神宮に参拝したり、夜はTV塔見たり、手羽先食べたり…。研鑽に励みつつ、プチ観光してリフレッシュして帰ってきました!)

(文責:小川)
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例年、何かしら発表や展示など行っているのですが、今回は誰も発表ナシなので、気楽〜。
今年は通常よりも会期が1日長かったため、長らくの休診、申し訳ありませんでした。 m(_ _)m

(第70回記念大会です。日本の矯正治療の歴史を感じます。)
まず、初日のセミナーは、遺伝子解析の研究結果をふまえた口唇裂、口蓋裂等の「遺伝性疾患」についてでした。難しい内容ばかりではなく、患者様の不安を取り除くのためにどのように説明したら良いのか等、明日の臨床にすぐ役立ちそうなお話も!
また、「1期治療の意義を再考する」というテーマのセミナ−では、1期治療の効果についてのリサーチ等、なかなか興味深かったです。(補足:矯正治療は、混合歯列期と永久歯列期と、1期、2期とそれぞれ分けて治療を行う事が一般的。)
シンポジウムは、「インターディシプリナリー トリートメントにおける矯正歯科治療」「マルチブラケット治療法の今と未来」「MFT(筋機能療法、舌の癖のトレーニング法)」などについて。インプラントや審美歯科で有名な山崎長郎先生の包括的歯科診療についてや、筒井照子先生の態癖(体の使い方の癖)についてのお話、各テクニック(治療法)のスペシャリストの先生方のご講演など、面白く拝聴しました。
また、「MFT」の会場は、歯科衛生士さんの姿も数多く見受けられ、MFTに力を入れているささき矯正歯科としても、耳をダンボにして聞いて参りましたよ〜。(写真:名古屋国際会議場の中庭にある騎馬像。)
さらに、矯正歯科の講演だけではありません。今回は、中部大学教授、武田邦彦先生の原発問題に関するタイムリーなご講演や、スタッフセミナーでは、なんとメイクアップアーティストのかづきれいこ先生も登場されました!(って、小川や荒木が、即、メイク美人になれるとは限りませんけど(^^;)。)
日本歯科矯正器材協議会企画のTPP問題と医療保険制度などについてのお話も、まさに時事ネタ、面白かったです。

(初日は夕方からだったので会場近くの熱田神宮に参拝したり、夜はTV塔見たり、手羽先食べたり…。研鑽に励みつつ、プチ観光してリフレッシュして帰ってきました!)

(文責:小川)
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2011年11月04日
3Mix-MP法の勉強会
先日、ささき矯正歯科を会場として、「3Mix-MP法」について、一般診療を行う先生方(GPドクター)との勉強会がありました。
ささき矯正歯科の歯科医師は皆、矯正治療の専門医ですので、虫歯や歯周病などの一般の治療は行っておりません。が、色々な知識を深めておく事は大切と考え、定期的にこのような勉強会やセミナーに参加しております。
さて、最近メディアでもよく目にする機会が増えた「3Mix-MP法」、これは、新潟大学でご研究された星野悦郎教授と、宅重豊彦先生によって確立された治療法です。しかし、まだ歴史が浅く、保険診療の適応外のため、一般に、この治療法について正しく認識されているとは言い難い状況です。
そこで、LSTR療法学会の登録医である石橋義明先生に、新潟からお出で頂き、ご講演頂きました。
3Mix-MP法とは、嫌気性菌に選択的抗菌作用をもつメトロニダゾールに、ミノサイクリンとシプロフロキサシンの3種類の抗菌薬を混合した3Mixという薬剤に、マクロゴール(M)とプロピレングリコール(P)を混ぜて、使いやすさと浸透性を高めたものを、病巣に置いて密封することにより、病気を治療する方法です。
病巣無菌化組織修復療法(LSTR)の事で、『たとえ感染組織であっても極力除去せず,生体レベルの修復を図る』といった考え方の治療法です。
今までの虫歯治療は、「虫歯菌に感染した歯質を出来る限り取り除き、感染の拡大を予防する」ことを目的にしておりましたので、従来とはずいぶん考え方が異なります。
言うなれば、内科的考え方で、「生体の治る力を活かして病巣組織を修復しようとする」歯科治療です。また、単なる虫歯治療ではなく、細菌が原因で起こる病気すべて治せる治療法です。
石橋先生は、実際に3Mix-MP法で治療した症例を数多く呈示しつつ、注意すべき事項や誤解を招きやすい事項等を丁寧に解説されました。ほお。ふむふむ。
んでっ、その後は、講師を囲んでの懇親会です!焼き鳥屋に会場を移し、イシバシ先生白熱教室(?!)、質疑応答や今後の歯科医療のあり方についてなど、夜遅くまで熱い議論が交わされたのでありました。(^^)
(写真:院長佐々木と石橋先生)

(文責:小川)
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ささき矯正歯科の歯科医師は皆、矯正治療の専門医ですので、虫歯や歯周病などの一般の治療は行っておりません。が、色々な知識を深めておく事は大切と考え、定期的にこのような勉強会やセミナーに参加しております。
さて、最近メディアでもよく目にする機会が増えた「3Mix-MP法」、これは、新潟大学でご研究された星野悦郎教授と、宅重豊彦先生によって確立された治療法です。しかし、まだ歴史が浅く、保険診療の適応外のため、一般に、この治療法について正しく認識されているとは言い難い状況です。
そこで、LSTR療法学会の登録医である石橋義明先生に、新潟からお出で頂き、ご講演頂きました。
3Mix-MP法とは、嫌気性菌に選択的抗菌作用をもつメトロニダゾールに、ミノサイクリンとシプロフロキサシンの3種類の抗菌薬を混合した3Mixという薬剤に、マクロゴール(M)とプロピレングリコール(P)を混ぜて、使いやすさと浸透性を高めたものを、病巣に置いて密封することにより、病気を治療する方法です。
病巣無菌化組織修復療法(LSTR)の事で、『たとえ感染組織であっても極力除去せず,生体レベルの修復を図る』といった考え方の治療法です。
今までの虫歯治療は、「虫歯菌に感染した歯質を出来る限り取り除き、感染の拡大を予防する」ことを目的にしておりましたので、従来とはずいぶん考え方が異なります。
言うなれば、内科的考え方で、「生体の治る力を活かして病巣組織を修復しようとする」歯科治療です。また、単なる虫歯治療ではなく、細菌が原因で起こる病気すべて治せる治療法です。
石橋先生は、実際に3Mix-MP法で治療した症例を数多く呈示しつつ、注意すべき事項や誤解を招きやすい事項等を丁寧に解説されました。ほお。ふむふむ。
んでっ、その後は、講師を囲んでの懇親会です!焼き鳥屋に会場を移し、イシバシ先生白熱教室(?!)、質疑応答や今後の歯科医療のあり方についてなど、夜遅くまで熱い議論が交わされたのでありました。(^^)
(写真:院長佐々木と石橋先生)

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2011年10月02日
日本矯正歯科学会 大会と臨時休診のお知らせ
来週、名古屋で行われる「第70回日本矯正歯科学会 大会」に、スタッフ一同参加して参ります。
そのため、10/17(月)〜20(木)まで臨時休診いたします。
第4土曜•日曜は定休日のため、結果として、10/17日(月)〜23(日)まで休診となります。
患者の皆様には、大変申し訳ございませんが、研鑽に励み、知見を深めて参りますので、どうぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
この日本矯正歯科学会大会は、日本全国から矯正を専門とする歯科医師達が大集合して、発表、セミナー、講演、諮問などが行われます。また、歯科医師のみならず、歯科衛生士や歯科技工士の方々の発表・講演や、新製品紹介などの業者展示ブースもある、とても大きな学会です。
これ以外の学会にも、もちろん我々は数々参加してはいるのですが、ささき矯正歯科のドクター全員が行き、医院を休診するのは、一年に一度、日本矯正歯科学会だけです。
このくらい規模の大きな学会ですので、市民公開講座と称して、一般の皆様が参加できる催しも企画されております。

(ポスター 表面/裏面)
来年の71回日本矯正歯科学会大会は、2012年9月26日(水)〜9月28日(金)に盛岡で開催されます。来年の市民公開講座の詳細はまだ未定ですが、お近くの方は、ぜひ足をお運びになってみて下さいね。
※オマケ:昨年の学会では、Dr.荒木が業者の抽選会でiPadを当てました!抽選会がある事を知らず、参加すら出来なかった小川、今年こそはと意気込んでいたら、今回はどうやら抽選会は開催されないみたいです… (/_;) (文責:小川)
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そのため、10/17(月)〜20(木)まで臨時休診いたします。
第4土曜•日曜は定休日のため、結果として、10/17日(月)〜23(日)まで休診となります。
患者の皆様には、大変申し訳ございませんが、研鑽に励み、知見を深めて参りますので、どうぞご理解のほど宜しくお願い申し上げます。
この日本矯正歯科学会大会は、日本全国から矯正を専門とする歯科医師達が大集合して、発表、セミナー、講演、諮問などが行われます。また、歯科医師のみならず、歯科衛生士や歯科技工士の方々の発表・講演や、新製品紹介などの業者展示ブースもある、とても大きな学会です。
これ以外の学会にも、もちろん我々は数々参加してはいるのですが、ささき矯正歯科のドクター全員が行き、医院を休診するのは、一年に一度、日本矯正歯科学会だけです。
このくらい規模の大きな学会ですので、市民公開講座と称して、一般の皆様が参加できる催しも企画されております。

(ポスター 表面/裏面)
来年の71回日本矯正歯科学会大会は、2012年9月26日(水)〜9月28日(金)に盛岡で開催されます。来年の市民公開講座の詳細はまだ未定ですが、お近くの方は、ぜひ足をお運びになってみて下さいね。
※オマケ:昨年の学会では、Dr.荒木が業者の抽選会でiPadを当てました!抽選会がある事を知らず、参加すら出来なかった小川、今年こそはと意気込んでいたら、今回はどうやら抽選会は開催されないみたいです… (/_;) (文責:小川)
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2011年09月05日
歯列矯正で、ホワイトワイヤーとセラミックブラケット
台風一過、あっという間に9月です!
今月から月末の土曜日、第4、5土曜を休診する事になりました。患者の皆様にはご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 m(_ _)m
さて、ささき矯正歯科では、歯列矯正で、目立たないホワイトワイヤーやセラミックブラケットを扱っております。
特に上下顎前歯部は、特別料金を頂く事なく、標準で、セラミックブラケットを使っています。

その、ささき矯正歯科で使用している、INVU(インビュー)セラミックブラケットが、TVのCMで流れています。
毎週土曜日夜8:55〜9:50『あっぱれ!KANAGAWA 大行進』(テレビ神奈川)で流れているのですが、ご覧になった方はおられますでしょうか?
残念ながら、ささき矯正歯科全員、まだ放送を見る事ができていないのですが、あなたの歯の色.comでご覧になれます。

もちろん、INVU以外の、目立たないブラケットも各種ご用意してありますが、神奈川県にお住まいの方、「あっぱれ!KANAGAWA 大行進」を見る時は、CMも要チェキ!です♪ (^^)
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今月から月末の土曜日、第4、5土曜を休診する事になりました。患者の皆様にはご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い致します。 m(_ _)m
さて、ささき矯正歯科では、歯列矯正で、目立たないホワイトワイヤーやセラミックブラケットを扱っております。
特に上下顎前歯部は、特別料金を頂く事なく、標準で、セラミックブラケットを使っています。

その、ささき矯正歯科で使用している、INVU(インビュー)セラミックブラケットが、TVのCMで流れています。
毎週土曜日夜8:55〜9:50『あっぱれ!KANAGAWA 大行進』(テレビ神奈川)で流れているのですが、ご覧になった方はおられますでしょうか?
残念ながら、ささき矯正歯科全員、まだ放送を見る事ができていないのですが、あなたの歯の色.comでご覧になれます。

もちろん、INVU以外の、目立たないブラケットも各種ご用意してありますが、神奈川県にお住まいの方、「あっぱれ!KANAGAWA 大行進」を見る時は、CMも要チェキ!です♪ (^^)
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2011年07月11日
放射線被爆と歯科治療
連日暑い日々が続いていましたが、梅雨が明け、本格的な猛暑がやってきました。
快適に治療を受けて頂くためにはエアコンは必須!! ですが、ささき矯正歯科では節電を意識して、待合室の温度を若干高めに設定しました。患者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 m(_ _)m
さて、最近よく、歯科で撮影するレントゲン写真の被爆について、質問を受けます。
全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会により引用しますと、
矯正治療のリスクを減らすために、ささき矯正歯科では治療前に、最低2枚のレントゲン写真を撮影しております。
健康に問題ないレベルとは言え、不必要な撮影はもちろん避けなければなりません。ささき矯正歯科では今後とも、レントゲン写真については注意深く撮影を行ってゆくよう、努力してまいりたいと思います。
全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会の左サイドメニューの、「被爆に関するFAQ」にもう少し詳しく説明が書かれてありますので、どうぞご参照下さい。

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快適に治療を受けて頂くためにはエアコンは必須!! ですが、ささき矯正歯科では節電を意識して、待合室の温度を若干高めに設定しました。患者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 m(_ _)m
さて、最近よく、歯科で撮影するレントゲン写真の被爆について、質問を受けます。
全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会により引用しますと、
歯科矯正治療においては、これから生えてくる永久歯の数や形、歯槽骨が吸収していないかどうか、また、上下顎骨の形や位置関係等を調べるために、治療前のレントゲン写真による検査を行うことが殆どです。
年間の自然放射線 2.4mSv 胃X線写真(集団検診) 0.6mSv 東京ニューヨーク間飛行機往復 0.2mSv 胸部X線写真(集団検診) 0.05mSv 歯科用X線写真(パノラマ) 0.01mSv
矯正治療のリスクを減らすために、ささき矯正歯科では治療前に、最低2枚のレントゲン写真を撮影しております。
健康に問題ないレベルとは言え、不必要な撮影はもちろん避けなければなりません。ささき矯正歯科では今後とも、レントゲン写真については注意深く撮影を行ってゆくよう、努力してまいりたいと思います。
全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会の左サイドメニューの、「被爆に関するFAQ」にもう少し詳しく説明が書かれてありますので、どうぞご参照下さい。

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2011年05月31日
ワーキングマザーと歯並び
震災や計画停電の影響のまっただ中の3月16日、荒木先生が、無事に元気な男の子をご出産されました! ヽ(´∀`)/
産休中も土曜のみ出勤して、精力的に歯並び治療を行っていましたが、近々本格的に仕事に復帰します。
お兄ちゃんの時には、ご主人が育休をとられ、ファッショナブルなイクメンをしておられましたが、今回は、共働き! ワーキングマザーの大変さが身にしみる〜とのこと。
以下、荒木先生からお話を伺いました。
という事ですので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します♪
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産休中も土曜のみ出勤して、精力的に歯並び治療を行っていましたが、近々本格的に仕事に復帰します。
お兄ちゃんの時には、ご主人が育休をとられ、ファッショナブルなイクメンをしておられましたが、今回は、共働き! ワーキングマザーの大変さが身にしみる〜とのこと。
以下、荒木先生からお話を伺いました。
予定日より10日近くも早く生まれて、バタバタだったのに、今回は震災の影響も受けてしまい、大変でした。
まず、ミルクとお水の品不足!かけずり回って何とか手に入ったものの、心配した九州の両親からも送ってもらいました。
23区内だったので計画停電の影響はありませんでしたが、保育園探しが、これまた難航。
上の子と同じところは無理だったため、近くで探しましたが、保育時間や場所、空きの問題で、なかなか希望の所に入園することができませんでした。しばらくは主人と協力し合いながら、送迎するつもりです。
一人の時と違って、男の子二人の子育てはそれなりにパワーを要するし、仕事との両立はなかなか時間のやり繰りが大変ですが、ワーキングマザーの経験を生かし、より良い歯並び治療を行っていけるよう精進したいと思います。
被災された方々のご苦労を思うと、自分はもっともっと頑張らなければならないという気持ちになります。被災地の一日も早い復興を願うばかりです。
(写真:生まれた時はサルのようで、先が思いやられましたが、やっと赤ちゃんらしくなりました (*'-'*))
という事ですので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します♪
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2011年04月28日
綺麗な歯並びに燃えるドクターが新たに勤務
ささき矯正歯科に、新しく杉野先生が勤務することになりました。
今までも、大学からの派遣医として、週末のみ勤務しておりましから、既に御存じの方も多いかもしれません。
杉野先生は、大学の矯正学講座に在籍中、ずっと摂食嚥下(せっしょくえんげ:食べ物を飲み込むこと)の研究を行っていました。
杉野先生より、自己紹介がわりに、昨年海外で発表した時の旅行手記を頂きました。初めての海外発表、おまけに一人旅! 果たして、無事に発表はできたのでしょうか?! (^^;)

(学会が開催されたサンディエゴの町並み、抜けるような青い空)
はじめまして、今度からささき矯正歯科に勤務することになった杉野伸一郎です。
昨年、11月13〜17日に米国で開かれた学会「Neuroscience2010」で、ポスター発表してまいりました。場所は、カリフォルニア、サンディエゴにあるコンベンションセンターです。
「Difference of the responsiveness of the swallowing central pattern generator to the peripheral stimulation between wakefulness and sleep in man.」という題で、直訳すると、「覚醒時と睡眠時の間で末梢刺激対する嚥下中枢の応答に違いはあるのか」。
何やらわかりませんね(^^;)。簡単に言えば、睡眠時における飲み込みについての研究です。(※嚥下(えんげ):飲み込むこと)
電気刺激を用いて嚥下を引き起こす研究に引き続いて、睡眠中の嚥下の減少について調べるために、脳波の計測も新たに加えての発表となりました。
言葉の壁があり大変でしたが、冷や汗をかきながら何とか質問に答えることができ、帰国後特許も申請しました。
サンディエゴは常夏の楽園ではありませんが、非常に過ごし易い地域です。人口も122万人と非常に大きな都市です。映画トップガンの舞台でもあったように、海軍の町でもあります。
今回は、初めての海外での発表一人旅!ということもあって、非常に緊張しましたが、素晴らしい経験ができました。何事もチャレンジすることが大切ですね。
嚥下の研究と歯並びは、直接関係ないように思われるかもしれませんが、MFT(筋機能療法)という歯並びの治療法があるように、嚥下で使う口腔周囲筋が歯並びに大きな影響を及ぼします。
今後は、今までの経験を生かし、矯正臨床に専念し、皆様に、綺麗な歯並びで素敵な笑顔になって頂けるよう努力する所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します!

(会場で質疑応答する杉野先生)
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今までも、大学からの派遣医として、週末のみ勤務しておりましから、既に御存じの方も多いかもしれません。
杉野先生は、大学の矯正学講座に在籍中、ずっと摂食嚥下(せっしょくえんげ:食べ物を飲み込むこと)の研究を行っていました。
杉野先生より、自己紹介がわりに、昨年海外で発表した時の旅行手記を頂きました。初めての海外発表、おまけに一人旅! 果たして、無事に発表はできたのでしょうか?! (^^;)

(学会が開催されたサンディエゴの町並み、抜けるような青い空)
はじめまして、今度からささき矯正歯科に勤務することになった杉野伸一郎です。
昨年、11月13〜17日に米国で開かれた学会「Neuroscience2010」で、ポスター発表してまいりました。場所は、カリフォルニア、サンディエゴにあるコンベンションセンターです。
「Difference of the responsiveness of the swallowing central pattern generator to the peripheral stimulation between wakefulness and sleep in man.」という題で、直訳すると、「覚醒時と睡眠時の間で末梢刺激対する嚥下中枢の応答に違いはあるのか」。
何やらわかりませんね(^^;)。簡単に言えば、睡眠時における飲み込みについての研究です。(※嚥下(えんげ):飲み込むこと)
電気刺激を用いて嚥下を引き起こす研究に引き続いて、睡眠中の嚥下の減少について調べるために、脳波の計測も新たに加えての発表となりました。
言葉の壁があり大変でしたが、冷や汗をかきながら何とか質問に答えることができ、帰国後特許も申請しました。
サンディエゴは常夏の楽園ではありませんが、非常に過ごし易い地域です。人口も122万人と非常に大きな都市です。映画トップガンの舞台でもあったように、海軍の町でもあります。
今回は、初めての海外での発表一人旅!ということもあって、非常に緊張しましたが、素晴らしい経験ができました。何事もチャレンジすることが大切ですね。
嚥下の研究と歯並びは、直接関係ないように思われるかもしれませんが、MFT(筋機能療法)という歯並びの治療法があるように、嚥下で使う口腔周囲筋が歯並びに大きな影響を及ぼします。
今後は、今までの経験を生かし、矯正臨床に専念し、皆様に、綺麗な歯並びで素敵な笑顔になって頂けるよう努力する所存ですので、どうぞ宜しくお願い致します!

(会場で質疑応答する杉野先生)
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2011年03月14日
ささき矯正歯科は通常どおり、診療しています
(この記事は、ささき矯正歯科最新情報サイトとのダブルポストです)
3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震と津波において被災されました皆様に対し、心からお見舞い申し上げますとともに、一日でも早い復旧をお祈り申し上げます。
時が経つとともに、被害の全容が見えてきて、地震の規模や被害の大きさに、ただただ驚くばかりです。
幸い、ささき矯正歯科では、本日14日は計画停電の対象にならず、通常どおり診療しております。
しかし、節電のために待合室の照明を落とすとともに、BGMもラジオに切り替えました。
患者の皆様にはご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
もし、ご予約のご変更など、地震の影響でお電話が繋がりにくいようでしたら、sutekina-egao@sasaki-kyousei.comまで、メールをお願い致します。
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3月11日に発生いたしました東北地方太平洋沖地震と津波において被災されました皆様に対し、心からお見舞い申し上げますとともに、一日でも早い復旧をお祈り申し上げます。
時が経つとともに、被害の全容が見えてきて、地震の規模や被害の大きさに、ただただ驚くばかりです。
幸い、ささき矯正歯科では、本日14日は計画停電の対象にならず、通常どおり診療しております。
しかし、節電のために待合室の照明を落とすとともに、BGMもラジオに切り替えました。
患者の皆様にはご不便をおかけ致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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2010年10月31日
日本成人矯正歯科学会 認定医
以前のブログに書いたように、一昨年、荒木(旧姓:松久)先生が、日本矯正歯科学会の認定医に合格いたしましたのに続き、この度、小川先生も、日本成人矯正歯科学会の認定医の審査に、無事、合格いたしました。\(^^)/
小川先生は既に、日本矯正歯科学会の認定医および指導医の資格も有しておりますので、ダブルタイトルになります。
資格証が印刷され、やっと手元に届きました。
成人であろうと小児であろうと、基本的には治療に大差はないのですが、成人の場合は、既に成長発育を終えていること、歯を何本か失っていたり、冠が被っていたり、根の治療をしたり等の治療済みの歯が多いこと、歯周組織や骨代謝等の反応に両者で違いがあること、特に、歯周病や顎関節症等については、充分に考慮しなければなりません。
お口の中が健康であれば、何才からでも、成人になってからでも歯列矯正は可能です。
もう年だから無理だわ〜と諦めないで、歯並びでお悩みの方、御相談、承りますよ(^^)。

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小川先生は既に、日本矯正歯科学会の認定医および指導医の資格も有しておりますので、ダブルタイトルになります。
資格証が印刷され、やっと手元に届きました。
成人であろうと小児であろうと、基本的には治療に大差はないのですが、成人の場合は、既に成長発育を終えていること、歯を何本か失っていたり、冠が被っていたり、根の治療をしたり等の治療済みの歯が多いこと、歯周組織や骨代謝等の反応に両者で違いがあること、特に、歯周病や顎関節症等については、充分に考慮しなければなりません。
お口の中が健康であれば、何才からでも、成人になってからでも歯列矯正は可能です。
もう年だから無理だわ〜と諦めないで、歯並びでお悩みの方、御相談、承りますよ(^^)。

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予定日より10日近くも早く生まれて、バタバタだったのに、今回は震災の影響も受けてしまい、大変でした。