水槽熱帯魚
 ささき矯正歯科の待合室に、熱帯魚の水槽(120cm)がある事をご存じでしょうか?  カージナルテトラ、グリーンネオンテトラなど、100匹以上います。また、水槽をいい状態に保つためのお掃除魚として、プレコ、コリドラス、ヤマトヌマエビを入れています。これらは皆、喧嘩しない穏やかな性格の熱帯魚たちです。熱帯魚の世話は私の役目なので水槽のお掃除は大変ですが(^^;)、訪れて下さった方々に楽しんで頂ければなあと思っています。

私は、海や山に恵まれた新潟県で生まれ育ったせいか nature(自然)が大好きで、nature に関連する趣味は沢山あるのですが、「熱帯魚」もその一つです。

もしこれから熱帯魚を飼い始めたい人がおられましたら、私のお勧めは、ニッソーのスティングレー60です!(ホームセンターなどで水槽、濾過槽、ポンプ、ヒーター、蛍光灯などすべてセットで13,000〜15,000円くらいで売っています)。横幅が60センチの水槽ですが、前面には曲面ガラスが使われているのでふちが無くきれいに見えます。また上部ろ過で濾過槽も大きく、水替えの手間が少なくてすみます。小さな水槽はまめに水替えをしないと魚がかわいそうですし、濾過槽なしのものではもっと大変です。

水槽を購入するとすぐに色々な魚を入れたくなりますが、最初に水を作るといくらカルキを抜いているとしてもあまりよい水でなく、せっかくの魚を死なせてしまいます。まずは安い魚を少しだけにして、2〜3週間以上大丈夫でしたなら本格的に魚選びをすると良いと思います。

また購入する魚も魚同士の愛称のようなものがあります。気性の荒いシクリッドの仲間は、一番強いオスだけがきれいな色になりますし、ベタのオスは、1匹ですと穏やかですが2匹でしたらどちらかが死ぬまで戦います。また水質も極端にきれいでないと弱る種類や、比較的こなれた水のほうを好むものもいます。まずは、ペットショップで聞いてみるとよいでしょう。

負担なくうまく飼うコツは、大きな水槽にあまり数を入れないことです。最初は、嬉しくて色々な魚を沢山入れてしまいがちですが、多ければ多いほど水質維持のために手間をかけてあげなければいけません。最初は頑張れますが、だんだん面倒になってきます(^^;)。少なければ清掃の間隔をあけても大丈夫です。

皆さんも熱帯魚を飼ってみては、いかがですか。 (佐々木)