9月13日(水)から3日間、ドクター3名は日本矯正歯科学会大会で発表のため、札幌に出張してまいりました。この間医院は休診とさせて頂き、患者様にはご不便をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。しかし、今後の臨床にぜひ生かして行くべく、新しい技術や新製品、話題のテクニックなど、研鑽に励んでまいりました!

札幌は寒いのかと思いきや、おりしも素晴らしい秋晴れのお天気に恵まれました。爽やかな陽気に誘われて、飛行機を降りたらそのまま遊びに行ってしまいたい気持ちをぐっとガマン。今回は学術展示発表するとあって、その資料を梱包した長〜い筒を、まるで忍者のように後生大事に抱えて会場まで運ぶという、重要なミッションを遂行しなければなりませぬ。この筒を抱えている以上、身動きがとれませぬのだ、殿!
学会場で記念写真 
(写真:無事に任務を遂行、学術展示会場で皆で記念写真をとったところ)

今回、我々が発表したのは、『可撤式透明樹脂製矯正装置を用いたMTM』というタイトルで、7月に甲北信越矯正歯科学会で院長が発表した内容をもう少し詳細に論じたものです。矯正治療としては、まだそれほど一般的ではないテクニックですが、アレルギーなどでワイヤーの装置をつけられない方や、職業上の理由等で目立つ装置を使えない方にとっての部分矯正においては、非常に優れている方法です。ご興味ある方はどうぞ遠慮なくスタッフまでご質問下さい。

Essix治療前1Essix治療前2 
(写真上段:治療前)
Essix装着時
 (写真中段:装置装着中)
Essix治療後1Essix治療後2
 (写真下段:治療後)

我々の重要なミッションをめでたく遂行し終え、会場で様々な発表や講演で知識を深めた後、ささき矯正歯科の一行は、ススキノは、とあるお寿司屋さんで打ち上げを行いました。さすが北海道! ウニ、美味しい〜♪ホタテ、美味しい〜♪ボタン海老、美味しい〜♪ぱくぱくぱく (^.^)(^.^)(^.^)。だっていつもは回転寿司専門なんだもん、カウンターで食べるお寿司はひと味もふた味も違う。ついにDr.松久にはイクラ丼のお代わりが! 学会発表や講演の準備などはいつも診療時間外に行うため、時には深夜に及ぶ事もあるのですが、こんなに美味しい物を頂けるのならサービス残業もいといません、院長!これからも頑張ります!!と、こういう時だけは素直にそう思う松久と小川、学会の感想など語りながらこうしてススキノの夜は更けていったのでした(^^;)。(松久、小川♪)

イクラ丼業者展示 
(写真左:イクラ丼、お代わり!、
右:業者ブースにあった矯正装置をつけてている人形、可愛い☆)