6月10日(日曜)、新潟県歯科医師会館にて第22回甲北信越矯正歯科学会が開催され、我々ドクター一同、新潟へ行って参りました。院長佐々木は演題発表、小川は学会運営のお手伝いという任を担って、いざ出発!

実は、発表数日前になってもスライドが完成しておらず、ささき矯正歯科OA担当?の小川が残業しながらパワーポイント作りを行い、その間、院長佐々木は原稿を制限時間内に収めるべく、原稿の練り直しと読み合わせの練習!いやはや、とても旅を楽しもうなどという心の余裕もなく、バタバタと新潟に向かったのでした。

発表中の院長しかしながら、その甲斐があって、素晴らしい発表でございました!(^^)  サブスライド係や感謝状贈呈係として一番前の席で院長の発表を聞いていた小川でしたが、それまでの疲労が吹っ飛び、苦労が報われたと安堵。が、何よりほっとしたのは、前夜久しぶりに集まった同窓の医局仲間との飲み会が深夜まで盛り上がったにもかかわらず、院長が二日酔いにならずにシャキッと壇上に上ってくれたことでした(^^;)。(写真:発表中の院長佐々木)

口演は、『可撤式透明樹脂製矯正装置を用いた小数歯の歯牙移動』と題するもので、院長が研究を続けているプラスチック製の目立たない矯正装置についてのものです。(写真) この装置については既に今まで何回か発表させて頂いておりますが、今回は色々な症例を提示し、より具体的な内容となりました。本当は、あれも言いたいこれも伝えたいと、もっともっと語りたかったのですが、発表時間が決まっておりましたので、内容を割愛するのが大変でした。(写真:当日発表した内容の一部)

スライド「装置製作法」

スライド「症例2」スライド「症例3」

小川や松久も、久しぶりに会う懐かしい先生達と交流を深め、日本歯科大学新潟生命歯学部歯周病学講座の佐藤教授の特別講演や、他の先生達の素晴らしい発表に研鑽し、有意義に過ごした一日となりました。

大会長や実行委員長を始め、学会幹事校だった日本歯科大学新潟生命歯学部の関係者の皆様、どうも大変お疲れ様でした。今回の発表に当たり、色々と御指導下さいました寺田教授、誠にどうも有難うございました。最後にH先生、小川と松久が昼食に頂いた関係者弁当、美味しゅうございました。どうも有難うございました! (写真:当日の各一コマ)
(小川、松久)

発表を終え笑顔の院長小川は感謝状贈呈のお手伝い記念撮影