連日暑い日々が続いていましたが、梅雨が明け、本格的な猛暑がやってきました。
快適に治療を受けて頂くためにはエアコンは必須!! ですが、ささき矯正歯科では節電を意識して、待合室の温度を若干高めに設定しました。患者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。 m(_ _)m

さて、最近よく、歯科で撮影するレントゲン写真の被爆について、質問を受けます。
全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会により引用しますと、
年間の自然放射線 2.4mSv
胃X線写真(集団検診) 0.6mSv
東京ニューヨーク間飛行機往復 0.2mSv
胸部X線写真(集団検診) 0.05mSv
歯科用X線写真(パノラマ) 0.01mSv
歯科矯正治療においては、これから生えてくる永久歯の数や形、歯槽骨が吸収していないかどうか、また、上下顎骨の形や位置関係等を調べるために、治療前のレントゲン写真による検査を行うことが殆どです。

矯正治療のリスクを減らすために、ささき矯正歯科では治療前に、最低2枚のレントゲン写真を撮影しております。

健康に問題ないレベルとは言え、不必要な撮影はもちろん避けなければなりません。ささき矯正歯科では今後とも、レントゲン写真については注意深く撮影を行ってゆくよう、努力してまいりたいと思います。

全国歯科大学・歯学部附属病院診療放射線技師連絡協議会の左サイドメニューの、「被爆に関するFAQ」にもう少し詳しく説明が書かれてありますので、どうぞご参照下さい。



→ホームへ http://www.sasaki-kyousei.net/
                http://www.sasaki-kyousei.com/